設計事務所と進めるお家づくりは面白い

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新潟の設計事務所とつくる 神奈川の 杉板で小さなおうち

蜂の巣

今夏で初めて蜂の巣を3個除去した

 

いままで特に巣をつくられることが無かった(気付いてないだけかもしれない)

 

やけに庭の一部で蜂が飛んでるなと気になっていたが

ひとつは給湯器下のカバー裏につくられていた

 

殺虫剤を噴射して追い払い、給湯器の下カバーを外すと小さめだが巣があった

給湯器を使用してない時に噴射しないと危険

手袋して巣をもぎ取り(キモい)

 

 

玄関付近も少し蜂が飛んでる時があるので周囲を見ると、隣のお家の窓下に巣があった

自分の家・隣の家とも軒下など見えるとこ含め、いろいろみたが これ以外は大丈夫だった

 

 

どれも小さいうちに除去でき、ふぅ、と思っていたところ

最近になり まだ蜂が飛んでるなと

 

飛んでるだけで巣は無さそうかなと希望観測的に思っていたが、、

うちにはまだ怪しそうな場所があり、、、

 

 

あまり使わない1階エアコン室外機の中に巣があった

たまたま飛んでる蜂を見ていると室外機に入っていくので確定的だなと

 

殺虫剤を室外機内に噴射すると蜂が出てきた

上記と同様、追い払い後にファンカバーを外すと上部裏あたりに巣があった

(下から覗きこまないと見えない、かなり見えにくい場所)

 

外したファンカバー自体の真裏にも小さい巣があり、過去に作られて廃墟となっているような巣もあった

 

ファンカバーを外すのも結構面倒で

周囲に回しハメる箇所が何カ所かあるほか、

それ以外に見えにくい真下にビスが1カ所あり、これを外さないとハメる箇所がうまく回せず取り外せない

 

なんとかファンカバー取り外して巣を除去

幼虫とかいて、これもキモい

 

ファンの羽自体の一部に飛沫的な汚れがあったので、蜂の糞とかかもしれない

ファンカバーを外す前に外からライトで見たときもその汚れがあった

汚れがある時点で蜂の巣がある証拠と言えるかも

 

夏は1Fエアコンの出番は全く無し

(2Fエアコンのみで全館空調できるため)

 

室外機も動かないので巣をつくられやすいのかも

室外機を覆う網カバーも市販されてるので掛けとかないとかも

 

今回は小さ目のアシナガ蜂?な感じもあり、刺されたり怪我せずに行なえたが

あまり準備せず適当に除去したので、危ない時は危なかったかも

 

建売住宅の価格 最近と過去

資材や人件費も上がっており、住宅建築費も高騰してる

歩いたりしてると見かける建売とか凄いんだわ

 

周辺の建売住宅を最近と過去(2020年の年末)で見ると、

 

・同じ建設会社(○時間に○棟選ばれてる、とか謳う建売で大手)

・同じ地区

・同じような土地形状

・土地の広さは20㎡くらいの差(最近のほうが広い)

・建設面積は5.9㎡くらいの差(2坪弱)(最近のほうが広い)

・どちらも長期優良

 

これで1300万円の差がある(ビックリ)

当然、最近のほうが1300万高い

(細かい売り出し価格を記載するのは控え、いくら差なのかだけにしておくが)

 

上記の例では土地面積と建物面積が最近のほうが広く、

全く同じではないので、比較できるのか?という側面もあるが

 

また、同じ長期優良と言っても断熱など性能は同じではないと思うが

(耐震等級3は同じと思うが、断熱等級は改正されたと思うので、最近のほうが性能は高く資材費も高いはず)

 

ほか、土地価格も上がっているので比較が難しい面もあるが

 

これでも駅までの交通手段や距離は許容できたり、学校が近かったりするので、売れ残ることなく捌けていく感じ

建売会社も強気ともいえるか

 

逆に、かなり安くても交通の便が悪いところは1年くらい売れ残ってるところも見られる

新築なのに中古住宅になってしまうのでは。。

 

タイミング、各自の懐具合にもよるから高いとか安いは各自の感覚、価値観に寄るのかもだが

最近とか過去を問わず、収入に対して住居にかかる費用がかなりの割合になるのがキビシイよね、という感じ

特に都市部は

 

住居費が安いところに移住するにも仕事を変えるわけにいかないとか、仕事や収入面の影響もあるし、ぱっぱと移動できるわけでもないしね

難しいところ

 

室温の微妙なライン

最近、実家が大変なことになっており、、

何度も足を運んでいる

 

関東都市部も最低気温1℃とか3℃とかの日が出てきた

そんな日に実家に行ったら、エアコンしてるリビング以外は寒さがかなりキツい

エアコンしてるリビングも超快適ではないが、エアコンしてる、してない区画の温度差が激しくなることもキツい

 

今年暖かいのもあるが、実家であっても何とかかなと11月までは思ったが、冬本番になり、とんでもなかった

 

 

実家の要件がおわり、夜遅く自宅に帰ったら、全館空調してないが、エアコン使わない区画も、まずまず

2Fにあがると更に暖かいままだがリビング暖房は止めていた

エアコンしていたが、暖かすぎるから、と子供がエアコン止めたのだそう

設定は24℃

 

 

なんだ、この超両極端のギャップは、、という感じ

実際に住宅性能も超両極端なので、こうなるといえば、こうなるとも言えるが

 

 

住んでから、うちの家で感じることとして、

空調使わなくても室温18℃未満になることが、ほぼない

 

これがけっこう微妙なラインで、

18℃割り込み17℃台、16℃台まで下がれば空調したくなる(実際は16℃台まで下がるのは、かなりレア)

18℃台までなら、暖かいという温度でも無いのだが空調なしでも行けちゃう感じ

机で長い時間、何か作業してるとか、だとさすがに寒く感じる温度ではあるが

 

うちは高高住宅といえども、冬は光熱水費とか意識して、24hエアコンとか、常に全館空調するわけではないから、空調なしでも18℃割り込まない、が かなり強みを感じる

(寒さがマシな日、昼間など条件マシだと、も少し上の温度が最低ベースになる)

 

G3とかヨーロッパの基準とか、でこの辺の室温があった気がするが、一理ある感じ

 

 

ただし、冬の湿度コントロールは大変で、外気湿度20%台、30%台とか、乾燥注意報とかバンバンあるから難しい

(熱交換なし1種換気)

 

加湿器がんがん いれればかもだが、スチーム式で電気代も気になるので、加減しながらやってる

最近は加湿器してもリビング20%台とかなので、気化式と併用しないと厳しいかな

 

厳しいときは、加湿器しても、もう室内の湿度30%台あればいいや、みたいになる(笑)